島根原発で薬品浴び1人入院
18日午後5時10分ごろ、定期検査中の中国電力島根原子力発電所1号機(松江市鹿島町)の原子炉浄化系補助ポンプ室内で、同社や関連・協力会社の男性作業員ら5人が、作業に使う硝酸とエタノールを混合した薬品を浴びた。5人のうち、30歳代の作業員1人が顔や首などをやけどし、入院した。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200712190018.html
島根原発広報課によると、薬品は、配管修理で、配管表面の溶接部分を磨き出す作業に使うため、20ミリリットルをペットボトル状の容器に入れて室内に持ち込んだ。何らかの原因で容器が破裂し、近くにいた5人に飛び散った薬品がかかったという。5人は病院に運ばれたが、4人は異常はなかった。
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