中国内陸部初の原発開発
新華社電によると、中国広東核電集団と湖北省政府は6日までに、湖北咸寧原子力発電プロジェクトの開発協力の合意書に北京で調印した。完成すれば、中国内陸部で初の原発となる。同集団は海外から導入した100万キロワット級の原発ユニットに改造を加えて自主設計した原子炉「CPR1000」を保有しており、原発の新しい立地と新プロジェクト開発を中国全土で展開している。中国では既に秦山(浙江省)、大亜湾(広東省)など6原発で11基の原子炉(総出力は906万キロワット)が稼働。このうち同集団がかかわった原発が4基あり、総出力の43・5%を占めている。(北京 時事)
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200803070041a.nwc
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