柏崎刈羽原発:4号機、測定装置にずれ--東電 /新潟
東京電力は25日、柏崎刈羽原発4号機で、原子炉出力と制御棒の引き抜き状況を監視する中央制御室の制御盤ランプが一部点灯しない状態だったと発表。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20080427ddlk15040060000c.html
測定値を表示する箱形の装置(高さ11センチ、幅6センチ、奥行き13センチ)が数センチ手前にずれていた。中越沖地震の影響も含め原因を調査する。【五十嵐和大】
毎日新聞 2008年4月27日 地方版
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