廃炉、新設「理解を」 中電副社長、御前崎市長と面会
中部電力の浅野晴彦副社長は6日午前、年始のあいさつのため御前崎市役所を訪ね、石原茂雄市長と面会した。
http://www.shizushin.com/news/feature/genpatsu/20090106000000000060.htm
浅野副社長は、昨年末に同社が表明した浜岡原発1、2号機を廃炉にして6号機を新設するリプレース(置き換え)計画について、「スタートの年として、地元に理解をいただくよう全力を尽くす」などと述べた。石原市長は「手順を踏み、御前崎と周辺の市に配慮した理解活動を進めてほしい」と求めた。
石原市長はこのほか、気体廃棄物処理系の水素濃度上昇で年末に手動停止した5号機に触れ、「しっかりとした対応を」と要望。浅野副社長は「いろいろな知見を集め、安全第一で取り組んでいきたい」と答えた。
8日には三田敏雄社長が同市や周辺市を訪ねる予定。
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