タービン室内に金属片 女川原発3号機
東北電力は15日、定期検査中の女川原発3号機(宮城県)タービン建屋にある低圧タービン室内で12月、金属片の異物が2つ見つかったと発表した。タービンへの大きな影響はないとみられる。
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090115/env0901152120002-n1.htm
東北電によると、タービンは原子炉で発生した蒸気で発電機を回転させる設備。金属片の1つは長さ約10センチ、直径約2センチで同室の底で見つかった。タービンとの接触はないとみられるが、今後目視などで影響を確認する。
もう1つの金属片は長さ約0・6センチで、タービン軸受け付近で見つかった。3号機建設時に混入したとみられ、タービン軸に傷などはなかったという。
スポンサードリンク