川内原発増設 23、30日説明会 あすから準備書縦覧
九州電力は13日、川内原子力発電所(薩摩川内市)3号機増設計画で、経済産業大臣に提出した環境影響評価の準備書を15日から2月16日まで、薩摩川内市など15会場で縦覧することを発表した。住民説明会は同市の川内文化ホールで1月23日、いちき串木野市市民文化センターで30日に開く。
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環境影響評価法が定めた手続きの一環。準備書に対して3月2日(消印有効)まで意見を提出することができる。九電まで郵送するか、縦覧場所にある意見箱に投函する。
説明会は、ともに午後6時20分から午後8時30分まで。終了後、同時に行った気象、地質両調査の結果も説明する。事前申し込みは不要。
九電は2003年10月から増設に向けた環境調査を開始。2008年末、「増設に特に問題はない」との調査結果をまとめ1月8日、伊藤祐一郎県知事と岩切秀雄薩摩川内市長に増設を申し入れた。
問い合わせ、意見書の郵送は〒810-8720、福岡市中央区渡辺通2丁目1-82、九州電力環境部環境アセスメントグループ=092(761)3031。電話は平日午前9時から午後5時まで。
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