柏崎刈羽原発:7号機耐震解析 保安院が「妥当」
07年7月の新潟県中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発7号機(新潟県)で、東電が耐震上重要な原発建屋などの安全性は確保できるとした解析について、経済産業省原子力安全・保安院は23日、「妥当」とする報告書をまとめた。東電が想定した揺れは原発直下の岩盤上で最大1209ガル(ガルは加速度の単位)としている。今後、複数の機器を組み合わせて作動させる「系統機能試験」などを経て国や地元自治体の了解が得られれば、同原発(全7基)で地震後初の運転再開となる。【河内敏康】
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20090124k0000m040060000c.html
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