活断層再調査 同じ結果/東通原発
東京電力と東北電力は二十二日、東通原発の東方沖約二十キロにある活断層「敷地東方沖断層」を、最新の手法で昨年七月に再調査した結果について、過去の調査とほぼ同じデータが得られたと発表した。再調査は、二〇〇七年の新潟県中越沖地震を受けて実施したが、両社は、同原発の耐震安全性評価の根拠となるデータの「信頼性が確認された」と結論付けている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090122195940.asp
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