柏崎刈羽原発:運転再開問題 再開反対を訴え--柏崎で集会 /新潟
東京電力柏崎刈羽原発7号機の運転再開問題で、反原発グループ「原発からいのちとふるさとを守る県民の会」は20日、柏崎市で集会を開き、再開反対を訴えてデモ行進した。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090321ddlk15040034000c.html
7号機を巡っては、経済産業省原子力安全・保安院や内閣府の原子力安全委員会が「安全性は確保されている」と評価。県に安全性についての助言をする技術委員会も18日に再開容認の見解をまとめており、今後は知事らが是非を判断する。
集会には地元住民ら約400人(主催者発表)が参加。石橋克彦・神戸大名誉教授らが原発付近に新たな活断層が存在する可能性などを説明した後、市内中心部をデモ行進し、「不安だらけの運転再開反対」などとシュプレヒコールして7号機の運転再開不許可を訴えた。【渡辺暢】
スポンサードリンク