チェルノ事故23年脱原発訴え
旧ソ連のチェルノブイリ原発事故から23年目になる26日、広島県原水禁や脱原発を掲げる市民団体が広島市中区の平和記念公園で、国に原子力政策の転換を求めて座り込みをした。原爆慰霊碑前で約60人が「核と人類は共存できない」と書いた横断幕を掲げ、約30分座り込んだ。県平和運動センターの佐古正明議長(48)は「原発に安全神話はないというのが事故の教訓だ」と指摘し、脱原子力のアピールを採択した。
http://news.goo.ne.jp/article/chugoku/nation/Tn200904270044.html
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