MOX燃料製造準備に着手/大間原発
電源開発は三日、大間原発(改良型沸騰水型軽水炉、出力百三十八万三千キロワット)で使うMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料の製造準備に着手した-と発表した。神奈川県の燃料製造会社「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」(GNF-J)に委託し、同社がフランスのメロックス社に再委託する形で製造する。初のMOX燃料は、四年後の二〇一三年までに本県に運び込まれる見通しだ。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090403220530.asp
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