漏えい範囲ほぼ特定=放射性物質の検出問題で-志賀原発2号機
志賀原発2号機(石川県志賀町)の気体廃棄物処理系で放射性物質が検出された問題で、北陸電力は20日、放射性物質が漏れ出した範囲についてほぼ特定したと発表した。外部への放射能の影響はないとしている。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090420X159.html
北陸電によると、原子炉内には、燃料棒74本をまとめた燃料集合体が計872体あるが、放射性物質が漏れ出した可能性がある集合体を4体に絞り込んだ。付近の制御棒を挿入することで、熱出力を抑制する措置を取ったという。
7月10日から実施する次回の定期検査でさらに詳しく調べ、新燃料と交換する予定。
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