東電柏崎刈羽原発、連休明け運転再開へ
平成19年7月の新潟県中越沖地震以降、全7基が停止中の東京電力柏崎刈羽原子力発電所(柏崎市、刈羽村)の7号機について、泉田裕彦新潟県知事は28日、5月7日の県議会全員協議会で、起動試験の実施を認める考えを表明する方針を決めた。東電は容認決定後数日中に実質的な運転再開となる起動試験を始め、40~50日間の起動試験が順調にいけば6月下旬にも営業運転を始める。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000563-san-soci
全員協議会には泉田知事や森邦雄副知事、武藤敏明危機管理監らが出席し、泉田知事が7号機の起動試験入りを表明する。議員は質疑を行わず、知事の容認方針がそのまま認められる見込み。
柏崎市、刈羽村の両首長は、国が7号機の耐震安全性を認めたことを受けてすでに起動試験を了承している。泉田知事が容認すれば、起動試験実施の地元了解が得られたことになる。
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