クリントン米国務長官がインド訪問
インド・ムンバイ (Mumbai)の国際空港に到着し、米国の駐インド大使に指名されたティモシー・ローマー(Timothy J. Roemer)氏(左)の出迎えを受けるヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)米国務長官(中央、2009年7月17日撮影)。(c)AFP/US CONSULATE
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http://www.afpbb.com/article/politics/2622226/4371292
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【7月18日 AFP】米国のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)国務長官は17日夜(日本時間18日未明)、国務長官就任後初のインド訪問のためムンバイ(Mumbai)に到着した。
クリントン長官はまず166人が亡くなった2008年のムンバイ同時襲撃事件の犠牲者を追悼する予定だ。このほか経済界の代表、教育専門家、女性グループ、ボリウッド(Bollywood)の人気俳優アミール・カーン(Aamir Khan)氏との面会も予定されている。
19日にはマンモハン・シン(Manmohan Singh)首相やS. M. クリシュナ(S. M. Krishna)外相との会談のため、首都ニューデリー(New Delhi)に移動する。インドには21日まで滞在し、その後東南アジア諸国連合(Association of Southeast Asian Nations、ASEAN)の会議に出席する米代表団を率いるためタイに向かう。
インドでは5月に開票された総選挙で国民会議派(National Congress)率いる与党連合が勝利した。クリントン長官は今週、米政府はインド新政権との関係を強化していく方針だと述べている。またクリントン長官の側近が今週語ったところによれば、米企業による原発建設予定地2か所がインド訪問中に発表される可能性もある。(c)AFP/Lachlan Carmichael
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