柏崎刈羽原発の営業運転ずれ込む可能性 極微量の放射性物質検出
東京電力は23日、試験運転中の東京電力柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)7号機で、監視モニターから極微量の放射性物質が検出されたと発表した。
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090723/env0907232102004-n1.htm
外部への放射能の影響はないが、23日から2日の日程で予定されていた経済産業省原子力安全・保安院による最終審査が延期されることになり、24日に予定されていた営業運転開始の日程がずれ込む可能性がある。
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