玄海原発プルサーマル計画:MOX装荷に反対集会 佐賀市で3団体 /佐賀
◇環境相批判の声も
九州電力玄海原発3号機のプルサーマル発電をめぐり、MOX(プルトニウムとウランの混合酸化物)燃料装荷を止めようと、県平和運動センターなど3団体が6日夜、佐賀市内で反対集会を開いた。
http://mainichi.jp/area/saga/news/20091007ddlk41040413000c.html
約350人が参加。集会では、鹿児島県の川内原発増設に関連して小沢鋭仁環境相(民主)が原発推進の意見書を出したことについて「なぜ放射能について触れないのか」との声や「エネルギー政策を見直してほしい」などと連立与党内で脱原発を掲げる社民党に注文する意見が相次いだ。集会を終えた参加者は、九電佐賀支店前などをデモ行進した。
この日、これとは別に、市民団体が県や九電に対し、MOX燃料の検査内容と結果を公表するよう求める要望書を提出した。【関谷俊介】
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毎日新聞 2009年10月7日 地方版
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