柏崎刈羽原発で発煙 地震後、11件目の火災
19日午前10時ごろ、新潟県の東京電力柏崎刈羽原子力発電所(同県柏崎市・刈羽村)3号機のタービン建屋1階で、天井クレーン巻き上げ装置のブレーキ部から煙が発生し、作業員が消火器で消し止めた。柏崎市消防本部が午前10時40分、鎮火を確認した。負傷者はなく、外部への放射能漏れもないという。
http://www.asahi.com/national/update/1119/TKY200911190211.html
東電によると、3号機は停止中で、発煙時は巻き上げ装置の荷重試験中だったという。07年7月の中越沖地震後、同原発での火災は11件目。
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