国政運営「良くやっている」44%=朝鮮日報世論調査
今回の世論調査で李明博(イ・ミョンバク)大統領の国政運営に対する肯定的評価(44.2%)と否定的評価(45.3%)が同程度であることが分かった。
http://www.chosunonline.com/news/20100102000016
過去2年間の韓国ギャロップの調査によると、2008年2月に就任した直後52.0%あった李大統領の支持率は、米国産牛肉輸入反対ろうそくデモ政局が最高潮に達した6月に20.7%と底を打ち、昨年上半期には30%台に回復した。その後、盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の弔問政局(5月)では20%台を行き来したが、親庶民・中道実用路線効果で10月には40%台後半まで上昇、最近まで40%台半ばを維持している。韓国ギャロップのホ・ジンジェ理事は「今回の調査はアラブ首長国連邦(UAE)原発受注発表(昨年12月28日)の直前に実施したため、原発受注効果は反映されていない」と話した。
政党支持率ではハンナラ党(37.8%)と民主党(25.5%)の差が12.3%ポイントだった。昨年前半に30%台半ばだったハンナラ党支持率は、盧前大統領弔問政局だった5月に28.4%まで落ちたが、最近は30%台半ばから後半まで回復した。
民主党の支持率は、現政権が発足した2008年は常に10%台だったが、昨年5月から20%台半ばまで上昇した。
鄭始幸(チョン・シヘン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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